「フリーレン一番くじ、今日発売なのに引けなかった…」
本日2026年4月10日、ついに「葬送のフリーレン」初の一番くじが発売されました!人気作品だけに発売当日から売り切れ報告が続出。すでにメルカリでも続々と出品が始まっています。
この記事では、発売当日16時→20時のリアルな相場推移と安く手に入れる具体的な方法を、メルカリで一番くじを年間100件以上扱っている現役セラーの視点で解説します。
- A賞〜ラストワン賞の発売当日メルカリ相場【16時vs20時 比較データ】
- 値下がりしやすい「狙い目タイミング」4つ
- 失敗しない出品者の見分け方
- 【独自視点】出品者目線で見た「値下げ交渉が通りやすい相手」の特徴
「出品者がどう考えて値付けしているか」という裏側の視点もお伝えするので、初めてメルカリで一番くじを買う方もぜひ参考にしてください。
フリーレン一番くじ メルカリ相場【発売当日4/10 16時vs20時 比較速報】
発売当日のメルカリを実際にチェックしました。くじ1回860円に対して、特にA賞・ラストワン賞にはかなりのプレミアが付いています。
| 賞 | 商品 | 16時台 | 20時台 | 変動 |
|---|---|---|---|---|
| ラストワン賞 | フリーレン アートスケールフィギュア | 約20,780円 | 20,180〜21,500円 | → 横ばい |
| A賞 | フリーレン フィギュア | 8,600〜10,000円 | 8,800〜10,700円 | ↗ 微増 |
| B賞 | メタリックビジュアルシート | 約2,600円 | 2,500〜4,500円 | ↗ やや上昇 |
| C賞 | ちょこのっこフィギュア | 1,200〜2,400円 | 1,080〜1,280円 | ↘ 下落 |
| D賞 | ちょこのっこフィギュア ヒンメル | 約1,400円 | 約999円〜 | ↘ 下落 |
| E賞 | ミニプレート | 1,900〜2,000円(コンプ) | 単品1,399円 / コンプ3,500円 | → まちまち |
| F賞 | きゅんキャラアクリルスタンド | 500〜1,500円 | 600〜1,100円 | → 横ばい |
| G賞 | 魔導書風ノート | 約900円 | 555〜900円 | ↘ やや下落 |
| H賞 | 繋がるポストカード(セット) | 1,400〜2,000円 | 1,499〜2,000円 | → 横ばい |
※出品価格は4月10日の16時台・20時台にメルカリで実際に確認したもの。成約価格ではないため、最新の実勢価格はメルカリの「売り切れ」フィルターで必ず確認してください。
📊 発売当日の価格推移まとめ
上位賞(ラストワン・A賞・B賞)は値崩れなし。むしろA賞は夜にかけて微増しており、争奪戦の激しさがうかがえます。一方、下位賞(C〜G賞)は出品数の増加にともない価格が下落傾向。特にC賞・D賞のちょこのっこフィギュアは半日で2〜3割下がっています。
つまり、上位賞は「待てば下がる」けれど初日はまだ下がらない。逆に下位賞は今夜〜明日にかけてさらに下がる可能性大です。欲しい賞に合わせて戦略を変えるのがポイントです。
注目すべきはラストワン賞が約2万円で安定、くじ価格の約23倍のまま。A賞も約1万円で夜にかけてむしろ微増しています。ただし、これは初日のピーク価格。過去の人気一番くじ(呪術廻戦・チェンソーマン等)のパターンでは、ここから1週間で確実に下がり始めます。
【狙い目】安く買えるタイミング4つ
発売当日の今、出品価格は最高値圏です。「ちょっと待つ」だけで数千円安くなることも珍しくありません。狙い目のタイミングを4つ紹介します。
① 発売1週間後(4月17日頃):ピークの約8割
発売直後の熱狂が落ち着き、出品者の在庫がさばけ始めるタイミング。ラストワン賞・A賞でも初動の約8割の価格まで下がることが多いです。「今すぐ欲しい」を少し我慢できる方におすすめ。
② 月末(4月末〜5月初旬):生活費調整で値下げ増加
月末はメルカリ出品者が現金化を急ぐ時期。「値下げ交渉歓迎」の出品が増えるのもこの時期の特徴です。特に複数出品を抱えているセラーは「まとめて処分したい」心理が働きます。
③ 給料日・ボーナス後の反動(5月中旬)
ボーナス前に「買ってもらえる」と強気だった出品者が、想定より売れず値下げに転じるタイミング。相場の底値に近づく時期です。
④ 2ヶ月後以降の「飽き値」(6月以降)
話題が落ち着き、一部の出品者が「保管スペースを空けたい」と投げ売りを始める時期。この頃には初動価格の6割以下になる商品も出てきます。ただしラストワン賞など希少な賞は逆に第二のピークが来ることもあるので、欲しい賞の相場動向は継続チェックが必要です。
失敗しない出品者の見分け方
メルカリで一番くじを買うときに一番怖いのが「偽物」や「開封済み」のトラブル。以下のポイントをチェックすれば、ほぼ回避できます。
チェック①:評価数と評価率
評価数が50件以上・評価率98%以上の出品者なら安心度が高いです。評価5件未満の新規アカウントは、価格が安くてもリスクを考えると避けたほうが無難。
チェック②:写真の質と枚数
信頼できる出品者は写真を最大10枚まで使い切ります。外箱の表裏・側面・未開封シールの拡大・付属品一式・サイズ感のわかる比較写真など。逆に公式画像の流用や写真1〜2枚だけの出品は警戒が必要です。
チェック③:「新品未開封」の証拠
「新品未開封」と書かれていても、外箱のシュリンク(透明フィルム)が破れていないか確認しましょう。くじの半券が一緒に写っている出品は、正規ルートで入手した証拠になるので信頼度が上がります。
チェック④:商品説明の丁寧さ
テンプレートのコピペではなく、入手経路・保管状況・発送方法まで具体的に書いてある出品者は丁寧な対応が期待できます。
チェック⑤:保管環境を質問する
フィギュア系は保管状態が価値に直結します。購入前に「直射日光・湿気のない場所で保管していたか」「喫煙環境やペット同居環境でないか」をメッセージで確認しておきましょう。「未開封」と書いてあっても念押しで聞くのがおすすめです。
【独自視点】値下げ交渉が通りやすい相手の特徴
ここからは筆者がメルカリ出品者としての経験から、「こういう相手からの値下げ交渉なら応じやすい」という本音の部分をお伝えします。
出品から1週間以上経っている商品を狙う
出品から時間が経っている商品は、出品者側も「そろそろ動かしたい」心理になっています。発売直後の強気出品に値下げ交渉するより、出品から7〜14日経過した商品のほうが応じてもらえる確率は圧倒的に高いです。
丁寧な文面で「具体的な金額」を提示する
「お値下げ可能ですか?」だけのメッセージは正直スルーしがち。「◯◯円でいかがでしょうか」と具体的な金額を提示してくれる方には応じやすいです。相場の1〜2割引が現実的な落としどころ。
複数購入をチラつかせる
「同じ出品者から2点購入したいので、セットで〇〇円になりませんか?」という提案は、出品者側のメリット(送料・手間の節約)があるので通りやすい交渉です。
避けるべきNG交渉
逆に、出品直後の商品に大幅値下げを要求したり、無言で希望額だけ書いたり、「即決します!」だけで金額を言わない交渉は出品者からすると対応しづらいものです。これをやると即ブロックされることもあります。
一番くじが手に入らないなら原作・関連グッズも
「どうしても一番くじの賞品が高すぎる…」という方は、フリーレン本編のBlu-rayや原作コミックなど、関連商品から推し活をスタートするのも選択肢です。Amazonや楽天なら定価で確実に手に入ります。
売る側の視点も気になる方へ
「買う」だけでなく「余った分を売って元を取りたい」方は、こちらの記事もチェックしてみてください。
▶ 葬送のフリーレン一番くじ【2026年4月】全ラインナップ&メルカリで高く売れる賞を徹底解説
まとめ|今すぐ確認すべき3つのこと
- 今日は最高値:発売当日はプレミア価格。急ぎでなければ1週間待つだけで2割安
- 相場を把握する:メルカリの「売り切れ」フィルターで直近の成約価格をチェック
- 出品者を見る:評価数・写真の質・商品説明で信頼度を判断
フリーレン一番くじは人気作品だけに、しばらくはメルカリでの取引が活発に続きます。焦らず、相場と出品者をしっかり見極めれば、定価+少しのプレミアで欲しい賞を手に入れることも十分可能です。


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